月別アーカイブ: 2015年4月

【20代インナードライの人に】セラミド化粧品の選び方

20代でインナードライの人は、
肌内部の乾燥を気にして保湿力の強いセラミド配合の化粧品を使おうと考えるのはいいことです。
セラミドは潤ったお肌をつくるための鍵を握る成分。
セラミド配合の化粧品を選ぶとき、化粧水、美容液、乳液、保湿クリームなど色々と選択肢があります。
しかし、化粧水だとお肌の奥まで浸透しないまま蒸発してしまうので、
セラミド配合の化粧水はあまりおすすめできません。
セラミド配合の化粧品は美容液、乳液、保湿クリームのいづれかがいいでしょう。
ただ20代の場合の油分がそこまで足りなくないので、乳液やクリームだと油分をお肌に与えすぎて
皮脂の詰まりが発生し、逆にニキビや肌荒れができやすくなったりもします。
皮膚科で処方してもらう薬である
ヒルドイドやビーソフテンクリーム、ビーソフテンローション等も同じことが言えます。まあ、個人差はありますが。
だから20代のインナードライ対策でセラミド化粧品を選ぶときは美容液で選ぶのがいいと思います。
セラミド1~3のいずれかが成分として配合している美容液を選ぶのがいいですよ☆

ニキビ跡の赤みは美容皮膚科で治療しないとダメ?

ニキビ跡の赤みは美容皮膚科でないと治すのは難しいです。
にきびの痕のクレーターや凹凸肌もそうですが、
ニキビケア化粧品や薬でキレイにしようと思ってもなかなか難しいでしょう。
美容皮膚科では、Vビームレーザーやトレチノインハイドロキノン(塗り薬)、ルミキシルなどがいいと思います。
治療は病院ごとによって異なりますが、レーザー治療だと一回2万円とか数万円する場合もが多いです。
治療回数や期間はそのクリニックによって違ったり、施術者によって違ったりもしますので
病院選びは慎重にやったほうがいいでしょう※おすすめは湘南美容外科です。
本当にこのニキビ跡の赤みは施術できれになるのかと心配する人も多いと思います。
ただいまは利用技術が進歩しているので症状はかなり緩和できるとおもいます。
ニキビ跡の赤みではなく、凹凸肌、みかん肌、クレーターの人は
ちょっと完治まで時間がかかることも。。
どちらにせよ美容皮膚科での治療は最後の選択肢ですから、やらないより勇気を持ってやったほうがいいですね。

インナードライのスキンケアのコツ

インナードライの人はスキンケアのコツについて。
インナードライは肌内部が乾燥しているのに、肌表面はテカテカと脂っぽい状態のことをいう。
ポイントは肌自らが潤っている状態を作り出すことだ。
そのためには保湿力の高い成分が配合している化粧品を使うのがベストだろう。
あと化粧水で補うのではなく、美容液やクリーム、乳液がいいと思う。
化粧水だと一時的に肌をみずみずしくさせるが、時間が経つと蒸発され肌の奥まで浸透しにくいというデメリットがあるからだ。
インナードライの人におすすめの保湿力のある成分はセラミドが一番。
他にはヒアルロン酸、エラスチン、コラーゲンなどもおすすめ。
どれも水分保持力の強い保湿成分だ。
これら成分が入った化粧品を使い続けることでお肌が潤った赤ちゃん肌へと近づくことができるだろう。
インナードライが解決されれば自ずと肌トラブルが減ってくるはずだ。
加齢とともに増えるシミ、たるみ、黒ずみ、しわといった肌トラブルの改善にも役立つと思う。